1990年代の懐かし大河ドラマ特集!竹中直人の秀吉など魅力的な作品が目白押し

1990年代の大河は魅力的な作品が目白押し、人気の戦国武将や幕末などを題材にした
作品が勢ぞろい2017年となった現在でも活躍している役者さんの若かりし頃が楽しめます。
ちょっとレトロな作品も大河ファンならチェックしてみましょう。今回は90年代をピックアップして
その魅力を余すことなく皆さんに紹介します。

 

1.西田敏行、鹿賀丈史がはまり役!?西郷隆盛が主役の「翔ぶが如く」が面白い


1990年に西郷隆盛や大久保利通を主人公に描かれた大河ドラマ。原作は70年代に征韓戦争から西南戦争までを
描いた長編作品であった。原作との大きな違いは、西郷や大久保の若年時代を描いているかどうかです。
2018年にも大河ドラマでは鈴木亮平主演で「西郷どん」が企画されていますが、これはその前身といっても
過言ではないでしょう。

西田敏行演じる西郷隆盛や鹿賀丈史演じる大久保利通がはまり役と言われるほどに、まるで本物なのでは
ないかという味を出しているのが本作品の良さです。その甲斐もあってか最高視聴率は30%に迫る勢いでした。
平均的にみても23.2%と幕末や明治維新を題材にした大河にしては高い数字を残しました。

ストーリーはというと西郷と大久保が薩摩藩を舞台に、兄弟のように育ったものの、時には手を取り合うことも
あれば時には考え方の相違から異なるやり方で薩摩藩を動かして。維新に大きく貢献していったという内容になります。
政治が封建体制から近代的な中央集権の体制に移っていくにあたって武士の精神から抜け出せないでいる西郷隆盛と
様々な問題に対して合理主義家として向かっていく大久保利通が対象的に描かれています。

まるで兄弟のようであり、異なる感覚や考えを持つ二人が、事柄によって衝突しあいながらも
真の友情を深めていくというところにこの作品としての面白さがあります。好演した役者さんたちが
良かったのか、脚本が良いのかは定かではありませんが、幕末維新を題材にしている作品の中では群をぬいて面白いと
言えるでしょう。皆さんも是非見てくださいね。

2.真田広之好演の足利尊氏を中心に鎌倉から南北朝の動乱期を描く大河作品


1991年の大河ドラマ。過去作の中でも最高傑作の呼び名の高い面白い作品です。
元々、原作となっているのが文豪吉川英治の執筆した私本太平記という作品で、原作そのものが
かなり面白いです。それをドラマ化しているのだから面白いはずと普通なら考えられますが、原作を
壊さず、活かせた事がこの作品のヒットへと繋がったと言われています。

南北朝時代というのは、敵味方がめまぐるしく入れ替わるために、現代の感覚では視聴者に共感を得にくい
為に、タブーとされていましたが、この作品はあえてそこを国民的ドラマへとしていくことによって
その斬新さを人々の脳裏に焼き付けました。

さて、本編はというと真田広之を中心に当時、トレンディドラマというジャンルで活躍していた
陣内孝則や柳葉敏郎などを起用しました。女性陣も当時のアイドル界では人気だった美少女たちを起用しました。
これは、現代で言えば、山崎賢人らを起用することにあたり、尚AKBグループなどを起用することにもあたるので
人気狙いのお遊び大河といったように思われても仕方のないキャスティングでした。

しかし、ドラマがはじまってみると、キャラクターと役者のイメージがぴったりとハマるはまり役を多く生み出し
見ている側にストレスのない自然さを感じさせるまでに至りました。前評判の悪さからすれば、スタッフからすれば
してやったりというのがこの作品の最大の特徴ではないでしょうか?

大河ドラマファンを人に語るならば太平記だけはきっちりみておかないと大河ドラマファンを名乗れないというくらい
代名詞になっている作品といえるのでまだ見ていない人は是非みておいてください。

3.政治家、文化人としての信長の一面に触れることができる『信長 KING OF ZIPANGU』


1992年に公開されたのは『信長 KING OF ZIPANGU』です。信長と言えば、キリスト教と密接に関係があり、
早くから世界に目を向けていたグローバルな人物だと知られていますが、ポルトガル人宣教師の回想から
信長が誰もが知るような恐ろしい人物ではなく、政治家、文化人としての一面を持っているということに
触れられるのが本作の魅力です。

人気の題材ということで、これまでも大河ドラマには度々登場していた信長ですが、意外なことに
主人公となるのは本作がはじめてというのには驚きでした。確かに戦国時代では変わり者や、魔王といった
どちらかというと主人公に描かれにくい性格、もしくは主人公ではないところで味のでるイメージの武将なので
納得がいかないこともないですが、大河30作品にしてはじめて主人公だなんて思いもしませんでした。

さて、本作で主人公に抜擢されたのは若かりし頃の緒形直人さんです。信長がどのようにして豪快さと繊細さと自由さといった
ような一面を表に出すようになっていったかという信長像をつくりあげるのに適任だと言えるほど、緒形さんの信長は魅力的でした。
また、この作品には宣教師ルイス・フロイスなどの周囲にいるロレンソ役として怪談家として知られる稲川淳二さんが出演していることでも
有名です。その演技力がいかなるものなのかは作品を見ていただいたらお分かりいただけると思います。

また、時代の流れにより家庭用テレビが大画面になってきたことから、当時開発されたばかりの
立体ハイビジョンカメラででの3D映像での撮影など、こだわった手法を取り入れることも積極的に行いました。
新しい時代を目指した信長にふさわしくテレビも大河ドラマも新しい時代へと移り変わっていく、そんなきっかけに
なった作品と言えるでしょう。

4.沖縄の知られざる過去を描く琉球の風は沖縄を描く作品の中では最高傑作

1993年は大河史上でも珍しい半年ごとに作品が変わる二本方式でした。その1本目が琉球の風です。
16世紀末にまだ沖縄は日本から独立した琉球王国でした。これが1609年に薩摩藩が琉球に侵攻した
為に、侵略され国としての尊厳を失われていくといった悲しい物語です。

出演キャストにはジャニーズの東山紀之さんや渡部篤郎さん、小林旭さんなどがいます。
大河ドラマ史上、半年間で描かれるというのは実は史上初めてのケースということで
戸惑ったファンも当時は恐らくいたのではないかと思います。

17世紀初頭、薩摩の侵攻で苦難に陥った琉球王国が舞台。近代琉球の発展に尽くす主人公・啓泰と、その弟で琉球舞踊家の啓山を中心に若者たちの人間模様を描く。
といったあらすじで作品は構成されていますが、沖縄以外に住む、日本国民がこれまであまり触れてこなかった過去に触れられる良い作品なので
単純に沖縄の歴史に興味がある方にはおすすめできる作品と言えるでしょう。

 

5.東北の奥州藤原の滅亡を描く「炎立つ」は意外と面白いかも!?

渡辺謙さん演じる藤原経清が主人公の作品。奥州藤原といってもピンとこない人も多いだろうし、なぜ題材にされたかも
わからない人もいるだろうが、大河作品になっているのだから題材も人気よりも質重視ということです。

この作品は93年途中から年末までということで、前作の琉球の風の後にということで製作されました。
第一部では名門の家柄に生まれた藤原経清が親の不祥事によって士着を余儀なくされます。朝廷に不信感を持ち、安倍一族の思想に次第に共感していきます。
そして自ら望んで安倍一族と共に朝廷と闘う決意をしますが、源頼義を相手に奮戦し、亡くなってしまいます。

第二部では藤原経清の忘れ形見である息子の藤原清衡が父の果たせなかった奥州に国をまとめるという目標を父の代わりに達成する物語です。
必殺仕事人などでも活躍したイケメンの村上弘明さんが、渡辺謙さんにうってかわって主人公として演じています。

第三部になると何とまたも渡辺謙さんが主人公です。ここまでやるのなら逆に全部、渡辺謙さんで揃えて欲しかったのですが
そうもいかなかったのでしょう。奥州藤原氏の後継者となった藤原泰衡ですが、時代が源頼朝を盟主とする東国武家の政権樹立へと
流れていってしまいます。結局は、苦悩の末に自らの命と引き換えに民の平和や文化を守ろうとする主人公像が描かれていきます。

たった半年で3人の男の人生を描いてしまうという炎立つですが、決して内容の薄っぺらいものではありません。
それは見ていただければわかるかと思うので、皆さんも是非見てください。

6.応仁の乱までの流れと応仁の乱の後を描く「花の乱」日本史に残る稀代の悪女の素顔とは!?

1994年に公開されたのは「花の乱」です。この作品は2012年の「平清盛」が更新するまで歴代ワーストの視聴率
という不名誉な記録を持っていました。その題材となったのは日本史上最大の内乱と言われた応仁の乱です。
本作ではその前後を描いているわけですが、馴染みが薄く理解しにくい内容なので題材としては大河に向きませんでした。

この作品の主人公は応仁の乱の原因を作ったとされている日野富子です。足利義政の妻として有名な彼女ですが
秀吉の妻である淀殿や北条政子などと並んで日本史最大悪女とも言われている女性です。この人物を演じたのは
三田佳子さんです。今も年齢にしては美人ですが、若かりし頃は本当に美人でした。

日野富子と言えば、義政の側室を全て追放したり、金に執着するあまり関所をつくって金儲けしたり、様々なところ
から賄賂を受け取ったり、自分の子供を将軍にしたいあまりに応仁の乱のきっかけをつくったりと金と権力に溺れた
悪女さ加減が有名な女性です。

それに対して大河の主人公として描かれた日野富子は悪女とは言い切れない部分が多々ありました。当然、主人公として
存在しているわけですから、まるっきりの悪人としては描かれないのは納得はできますが、それにしても悪女としての
日野富子の凄みというものを感じるには物足りなさを感じました。

ただ、花の乱にはその周囲の登場人物のキャラが濃かったり、魅力的だったりとするので、主人公は所詮主人公ですが
その他に焦点をあてていきながら、歴史を考察してみると面白い部分も多くあるのではないかと思いました。応仁の乱の
前後を描いてる作品は他にはないので、興味のある方は是非見てください。

7.バブル崩壊後の日本の姿と重なる享保の財政改革を取り上げた八代将軍吉宗に注目

1995年の作品です。同時期に他局で松平健さんが演じる暴れん坊将軍が人気でしたが、こちらは西田敏行さんの演じる吉宗に注目です。
脚本を担当したのは当時人気脚本家だったジェームズ三木さんで、派手な殺陣シーンなどはないものの、吉宗の
政治家としての魅力を十分に盛り込んだ作品になっています。

吉宗を演じた西田敏行さんは6割程度はエンタメ性を重視して演じたと言っているように凛々しい吉宗像
からは程遠い面白い吉宗がそこにはありました。また、作中では庶民からみた当時の経済状況や吉宗に対する
評価をニュース形式のように江守徹さん演じる近松門左衛門が伝えるといったところに演出上の娯楽性を感じます。

ニュースの内容もパネルや模型を使ってビジュアル的に見やすくする工夫もされているので大河を見ているというよりは
娯楽性の高い時代劇ドラマを見ているという印象を視聴者に与える作品だったと言えます。本編もさることながらこの江守さんの
登場を心待ちにしていたファンもいたほどです。

さて、吉宗を子供の頃から描いているだけあって西田さんではなく、少年期は尾上松也さんが演じています。
尾上さんと言えば元AKBの前田敦子さんと熱愛の噂になったあの人です。当時、他局ではイケメンの松平健が吉宗を
演じていたこともあり、主婦層には西田吉宗よりも松平吉宗のほうが人気がありました。ただ少年期に関しては尾上松也
君が可愛かったこともあり、女性の支持を集めました。ただ、西田さんに切り替わったところが女性層からすると衝撃的
だったという見方もされています。いつの時代も女性はイケメンが好きなんですね。

とはいえ、八代将軍吉宗はこの時代の市民から見た状況がよくわかるので何年たってもおすすめできる作品です。
皆さんも是非見てください。

 

8.史上最も豊臣秀吉に近いといわれた竹中直人さんが好演する主人公に注目

1996年の作品です。最高視聴率は37.4%とかなり人気の大河ドラマです。豊臣秀吉が農民から
天下人へと出世していくストーリーが描かれています。秀吉を演じたのは竹中直人さんです。
竹中さんは武将姿もそうですが、農民の姿も物凄く似合っていて、秀吉のイメージである猿にはぴったりでした。

一方、信長を演じたのが厳格な渡哲也さんですが、こちらもこのドラマの人気の要因でした。
その証拠に本能寺の変の後に信長が登場しなくなってからは視聴率が落ち込みました。それだけ
信長の存在が大きかったと言えるでしょう。

竹中さんの演じる秀吉はとにかく喜怒哀楽の激しい感情豊かな秀吉でした。秀吉は人たらしと言われた
ほどの人物なので、感情豊かな秀吉にはどこか周囲も惹き付けられてしまうほどでした。ストーリー上仕方がないことですが
秀吉は年をとって天下人になったあとは、その魅力がどうしても薄れてしまいます。そこで真田広之さん演じる石田三成が
物語を引っ張っていこうとするものの、やはり秀吉の晩年期は面白くないという印象でした。

やはり、信長のようになりたい、信長を天下人にしたいと尽くす秀吉の姿があったからこそ
この題材は面白いのだと改めて感じさせられました。とはいえ、全体的に見て、竹中さんほど秀吉のイメージに
合う俳優さんもいないので、是非とも見ていただければと思います。

 

9.毛利元就を題材にした初の大河ドラマ!謀略など人間の裏の顔が描かれていて面白い

1997年の作品です。毛利元就の生誕500周年を記念して制作された大河です。
毛利元就を演じたのは中村橋之助さんです。幼少の頃はやんちゃで攻撃的な性格でしたが
次第に、鳴りを潜めてまじめで立派な好青年となっていきます。少年時代を演じているのが森田剛というのも
あってジャニーズファンも何気にチェックしていたのではないでしょうか?

さて、ストーリーですが、父と兄の死をきっかけに、不良だった元就は真面目になっていきます。
天下を夢見ていた野望は薄れ、毛利の家をどう存続させていくかというところだけに目を向けていきます。
そんな中、様々な盟約によって家臣になっているに過ぎない家臣達の裏切りや策謀に立ち向かっていきます。

元就の本来のイメージと比べれば中村橋之助さん演じる元就はナヨナヨしているイメージが強く出ていました。
元々、女性の脚本家が担当すれば主人公の描かれ方としてこうなるのは必然ですので個人的には違和感はありませんが
一応、知勇に長けた名称ですので、もう少し腹黒い部分があっても良いのかもしれないとは思いました。

また、緒方拳さん演じる尼子経久の冷酷非情な様が元就に与える影響ははかりしれないものがあったからこそ
この大河ドラマは面白いと言えるのではないかと思います。全体的に見て戦国時代のファンもそうですが
誰から見ても受け入れやすい作品ですので皆さんにも十分に楽しんでいただけると思います。

10.司馬遼太郎原作の徳川慶喜!徳川最後の将軍の生涯とは

1998年の作品です。徳川家最後の将軍にして徳川幕府を自らの手で終わらせた男である徳川慶喜を描いた作品。
德川慶喜を演じるのはモックンこと本木雅弘さんです。倒幕を描く際に西郷隆盛などを主人公に描くことはありますが
徳川最後の将軍を主人公に描く作品はとても珍しいのでかなり貴重です。

物語はというと幕末期に江戸から京都に政治の中心が移っていくわけですが、その中で慶喜は巻き込まれていきます。
主人公がこれだけ何も出来ずに責められて巻き込まれていくという様を見ていると主人公に自分を投影してしまう
視聴者としては主人公の心情を察して気が付けば泣けてきます。

しかし、政治的な内容を視聴者がわかっているという体で作品が進行していくので真面目にみていると
ある程度知識がなければついていけないという印象でした。ただ、この作品にも魅力的な部分は実はたくさんあります。

さすが大河ドラマというだけあってセットには力を入れていますし、演じている役者さんも上手な方が多いので
内容は何とも言えませんが、見る価値は十分にあります。大政奉還や倒幕などを慶喜視点で見るというには
とても良い機会となる作品なので是非おすすめしたいと思います。


 

11.忠臣蔵を題材にした元禄繚乱!五代目中村勘九郎の名演技に注目

1999年の作品です。題材にしているのは忠臣蔵です。主人公は大石内蔵助です。
昼行灯と呼ばれる遊び好きで呑気な男ですが、誰にでも懐き、相手の懐に入るのが得意だったために
多くの調停に手腕を発揮しました。藩士や領民からの人気も厚かったといわれています。

そんな大石内蔵助を演じたのは五代目中村勘九郎さんです。残念ながら当人は2012年に57歳という若さで
この世を去ってしまいますが、その勘九郎さんこと故13代目中村勘三郎さんの若かりし頃を堪能できるのが
本作品です。

また、他のキャストも魅力的で吉良上野介には石坂浩二さん。浅野内匠頭には東山紀之さんと物凄い顔ぶれです。
安達祐実さんや宮崎あおいさんなど人気の女優さんも出演しており、この顔ぶれで忠臣蔵がみられるというだけでも
見る価値のある作品ではないでしょうか?

実はキャストの豪華さには他にもエピソードがあって、この作品には歴代の大河の主演キャストが最多出演しています。
というのも大河ドラマに多く関わった大原誠チーフディレクターが実質本作品を最後に引退するということで助演したそうです。
それだけの影響力のあったディレクターさんの引退作ということで注目してみるのも良いかもしれませんね。

大河ドラマで見る忠臣蔵は見応え抜群ですので興味のある方は見てください。

・90年代の大河は結局どうなの?面白いの?

90年代の大河を見てきましたが、いかがだったでしょうか?戦国時代を題材にした作品が数多くあったので
大河の王道をいくものが多く、万人に受けやすい内容のものが多いように感じました。
こうして過去の大河を見ていくとその時代に適した内容で戦略を練って作られていることがわかりました。

例えば、その時代で最も活躍した俳優を起用していたり、その時代の最先端をいく撮影技術を使っていたりと
NHKの大河作品というのは知らない人からすれば古臭いだとか年配の方しか見ないという印象ですが
意外とその時代のテレビができることを最大限努力して作られているものが多いと言えます。

また時を経てDVD化などされて再登場するケースも多く、大河ファンならば過去に遡って
大河の歴史に触れてみるのも価値のあることではないでしょうか?その当時魅力が伝わらなかった作品も
今、改めて見返してみると新しい発見があるかもしれません。

結局90年代の大河は面白いかどうかと言えば面白い作品は沢山あります。今回すべての作品を
あげさせていただきましたが、やはり中でもおすすめしたいのは「秀吉」です。視聴率もさることながら
やはり大河ファンになるきっかけとしては必須の作品であると自信をもっておすすめしたいです。

幸いなことにDVDなどはアマゾンなどで購入することも可能ですので、これを機会に90年代の
大河を見ていただけたら嬉しいです。最後まで読んでくださってありがとうございました。