Windows(ウィンドウズ)よりMac(マック)の方が良い3つの理由

ノートパソコンでWindows(ウィンドウズ)を10年以上使い続けてきましたが、今回思い切ってMac(マック)に切り替えたら、まさに快適そのものです。未だに利用者を裏切り続けているWindowsで苦しんでいる人向けにMacの良さを紹介をしたいと思います。

 

今回買ったのはこのマックです。

APPLE MacBook Pro with Retina Display (2.9GHz Dual Core i5/13.3インチ/8GB/512GB/Iris Graphics) MF841J/A
APPLE MacBook Pro with Retina Display
(スペック:2.9GHz Dual Core i5/13.3インチ/8GB/512GB/Iris Graphics) MF841J/A)

 

なぜWindowsが嫌になったのか

初期のWindowsから始まって、Windows XP、Windows VISATA, Windows 7, Windows 8, Windows10と使い続けて、根っからのウィンドウズ利用者であった私がなぜ、今マックに乗り換えたかの理由から説明したいと思います。

 

10年以上Windowsを利用していて今回マックに買い換えた最も大きな理由は次のようなものです。それはウィンドウズがあまりにパソコンの起動やソフトの起動などをはじめとして、とにかく動きがもっさりしていて遅いからです。仕事でパソコンを多用する私としては、このもっさり感に耐えきてなくなってきました。

 

特に、長い間ウィンドウズを使い続けていると、時間とともにどんどんモッサリ、ノロノロになってきます。これまでにインストールしてきたソフトが、起動時にアップデートを確認したりするプログラムなどをどんどん自分勝手にインストールいくので、どんどん遅くなるんですね。

 

自分で、入っているプログラムを整理をしたら少しは早くなるかもしれませんが、それも手間と時間がかかって面倒くさいし、いろいろWindowsの高速化を図っても大した改善が見られないことが多いです。

 

単にメールを書きたいだけなのに、メールソフトを立ち上げるだけで5分以上待たなければいけないことも良くありました。Windows 10になっても改善が見られません。特に起動に関してWindowsは長年にわたって根本的な問題を抱えています。

 

仕事でパソコンを良く使う私は、ウィンドウズの起動の待ち時間のイライラに耐えきれずに、ついにマックに買い換えたと言うわけです。

 

今回買ったのが次のマックですが、今は快適そのものパソコンライフになりました。(写真はアマゾンリンクでクリックすると細かいスペックなどが見れます。)

 

どこが、WindowsよりMacが良くなったのか、その理由を述べたいと思います。

 

MacはWindowsのより起動が全然速い

まず、驚いたことはMacは起動がとても速い事です。これは本当にありがたいです。Windows利用者時代にメールを起動しようとするのに5分以上待っていたのが嘘のようです。

 

それに、いちいちシャットダウンしなくても、スリープ状態のままでカバンにしまっても、次にMacを開けたらすぐに仕事が始められます。Windowsの場合にもスリープ機能がありましたが、一旦スリープさせてその後スリープ状態から再起動させた時に、パソコンが不安定になることが多かったので、Windowsの時はスリープは使わずにいちいちシャットダウンしていました。

 

このマックのサクサク感だけで、Windowsから買い換えて本当に良かったと思います。なぜ、もっと早く買い換えなかったのか残念でなりません。

 

MacはWindowsよりバッテリーが長持ちする。

次に驚いたことは、MacはWindowsよりバッテリーが長持ちする事です。より長い時間コンセントなしで外で仕事ができます。Windowsでスリープにすると、カバンに入れているうちにあっという間にバッテリーが無くなりましたが、マックだとスリープ状態でカバンに入れても、バッテリーがほとんど減りません。スリープが多用でき、起動が速いので、仕事のスピードが滅茶苦茶上がりました。

 

スマホ(iPhone)との連携が良い

私はiPhone6を使っているのですが、このiPhoneとマックとの連携は抜群です。iCloudを一回だけ設定しておけば、iPhoneで撮った写真は、いちいちアップロードしなくても1クリックでマックでも見られます。また、iPhoneのMessageがMacにも同期されており、Macからも投稿できるのも便利です。

ウインドウズから買い換えて最も改善したのは、マシンの起動の速さと、ソフトの起動の速さですが、その他にもiPhoneとの連携など細かいところにも利用者に配慮されているところが嬉しいところです。

マックの弱いところ

ここまでMacの良いところばかり紹介してきましたが、弱いところももちろんあります。ます、マッキントッシュの価格がウインドウズ系のパソコンに比べて、少し割高感があるのは否めません。ただし、これで、作業効率が上がり、人生の貴重な時間が買えると思えば安いものでしょう。

割高感があるところ以外で最も弱いところは、Windowsでは使えるソフトがMacでは使えないことがあることです。最近では、WordやExcelなどのオフィス製品を含めてほとんどのソフトはWindowsとMacの両方をサポートしていますが、マイナーなソフトだと未だにウィンドウズしかサポートしていないことがあります。これがマックの一番の問題ですね。

私自身も、マックになかなか移れなかった大きな理由がこのソフトの問題です。ですが、マック上に仮想的にWindowsをインストールをすれば、この問題を解決できました。

マック上に仮想的にWindowsをインストールをする方法として私が採用した方法は次のソフトを利用することでした。これであれば、OSをダブルインストールをすることなしに、マックとウインドウズの両方が使えます。ウインドウズをマック上から使うという感じになります。

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このソフトと共に一緒に買わなくてはいけないのは、もちろんWindows自身です。

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私は、この方法でマックにはないWindows系のソフトをマック上から動かしていますが、問題なく動きます。

WindowsをMacから仮想的に動かす方法をもっと早く知っていれば、もっと早くMacに乗り換えていたのにと残念に思います。

あと、Macを買う時には幾つかのバリエーションがありますが、ハードディスク(ストレージ)の容量に注目すると良いと思います。動画などをよく扱うようであれば、512GBは欲しいところです。

マックのノートパソコンのラインナップは以下にあります。

MacBook Air 11インチ

MacBook Air 13インチ

MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデル

MacBook Pro 15インチ Retinaディスプレイモデル

では快適なパソコンライフを!