虫歯の多い人必見!歯を傷つけない柔らかい歯間ブラシが快適

虫歯の多かった私ですが、歯医者で勧められた歯の手入れ器具を使い始めてから虫歯にならなくなりました。歯間ブラシ、歯間フロス、フッ素入りジェルを用いた歯のクリーニングは虫歯、歯槽のう漏歯の予防に効果的です。歯の手入れは歯ブラシだけでは不足で、虫歯、歯槽のう漏予防には歯と歯の間の歯垢も取り除く必要があります。歯医者さんで勧められた歯磨きグッズを紹介します。

 

歯間ブラシ

 

まずは、歯ブラシだけでは落とせない歯間の間を掃除するための歯間ブラシです。

私が使っているのはこれです。

やわらか歯間ブラシ L字型 16本

 

通常の歯間ブラシは中心に金属のアレルギが入っているので、よく磨いていると金属が歯に引っかかって傷つけてしまうことがあります。ところが、この歯間ブラシは、中に金属はなく青い部分が全て樹脂でできているので安全です。

 

また、先がL字に曲がっているので、奥歯の歯間にも入りやすくて磨きやすいですね。

 

詳しい情報は次です。

やわらか歯間ブラシ L字型 16本
小林製薬 (2010-11-08)
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歯間フロス

同じ歯間を掃除するためのものですが、糸を指に巻きつけて使用するタイプがこれです。

REACH(リーチ) ウルトラクリーンフロス やわらかスライド 27m

最初に紹介した歯間ブラシとは違って、歯の接触面も磨けるので歯間ブラシと歯間フロスの両方を相補的に用いると効果的です。

歯間フロスにも色々なタイプがありますが、これはフロスの糸がほつれにくくて、歯間にスムーズに入りやすくて磨きやすいです。

詳しい情報は次にあります。

REACH(リーチ) ウルトラクリーンフロス やわらかスライド 27m
REACH(リーチ) ウルトラクリーンフロス やわらかスライド 27m

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フッ素入りジェル

歯垢をしっかりとることも重要ですが、フッ素を使って虫歯になりにくくしておくことも重要です。フッ素入りの歯磨き粉もありますが、もっと専門的にフッ素を歯に塗ることができるものを紹介します。フッ素は、歯を強くして虫歯になりにくくなることがわかっていて、欧米の国々では虫歯予防のために水道水に入っていたりします。

私が使用しているフッ素入りジェルは次のものです。

ライオン 歯科用 チェックアップジェル 10本 歯磨き粉 ミント 60g 成人

歯磨きが終わった後に、このフッ素入りのジェルを歯ブラシで歯に塗って、軽くうがいをすれば完了です。

くわしい情報は以下の通りです。

歯ブラシ

歯ブラシも汚れが落ちやすいものを使いましょう。

オススメの歯ブラシは花王の歯ブラシです。

ディープクリーン ハブラシ コンパクト ふつう

この歯ブラシの特徴は、歯の汚れが歯ブラシのブラシの中に移動することです。歯を磨き終わると歯ブラシのブラシの中にたくさんの汚れが移動しているので、よく磨けていることがわかります。歯ブラシの汚れは爪楊枝などで取り除けばOKです。

以前は、他の歯ブラシを色々使っていたのですが、この花王の歯ブラシを使い始めてから、これしか使わなくなりました。

花王の歯ブラシの詳しい情報情報は次にあります。

ディープクリーン ハブラシ コンパクト ふつう
花王
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