プレイステーション4(PS4)ゲームソフトのおすすめ、人気10選を全て紹介!

家庭用ゲーム機においては最も人気が高く最近ではVRの導入でも話題のPS4のタイトルの中から、ユーザーの間で最も評価が高い人気の10作品をランキング形式で紹介していきます。

 

1位:ペルソナ5


大人気ペルソナシリーズにおける最新作で、PS4のグラフィックで楽しめるRPGです。
物語としては弱気を助け、悪い大人の心に入り込んで歪みの元である「オタカラ」を盗むことで改心させて世直しをしていくというような流れですね。

つまりこのゲームはダンジョン(=悪い大人の心の中)をクリアするにあたり、前提としてまず目的というものがはっきりしており、これが主人公たちの確かな信念のようなものに基づいているので、プレイヤー側にとってはそのダンジョンをクリアしようという意欲が湧きやすくなるのだと思います。

逆にこれといった目標もいまいち掴めずに、ただ漠然と物語の進行に合わせて進む場合だと、今から目の前にあるダンジョンをクリアする事になったとしても、そこでバリバリやる気が起きるという人はあまりいないのではないでしょうか?

ペルソナの人気の理由の一つとしては、恐らくダンジョンクリア前にクリア意欲を大いに湧かせる要素があるというのが大きい気がします。

またコンセプトも弱気を助け悪をくじくという内容なので、当然主人公を始め登場してくる仲間は基本的に全員良いキャラで、愛着も湧きやすくて惹かれやすいですし、このキャラたちが今後どうなっていくのかも自然と気になる形でゲームにものめりこむことが出来ます。

プレイ後にはすっかり心が洗われているような、そんな作品です。

ペルソナに関してはRPG好きの方はもちろん、ゲーム好きの方並びにゲームに興味がない方ですらお勧めできそうなタイトルだと思います。

2位:DARK SOULS III THE FIRE FADES EDITION –


鬼畜難易度のアクションRPGであるソウルシリーズの最新作「DARK SOULS III」にDLCコンテンツである「ASHES OF ARIANDEL」(第一弾)と「THE RINGED CITY」(第二弾)がセットで入った非常にお得なタイトルです。

ダークソウル3の魅力は他のソウルシリーズにも言えますが、やはり難しいけれども次もまたチャレンジしてみたいと思わせるような絶妙な難易度に調節されているという点ですね。

ただ難しいだけじゃ続かないし、難しすぎればやる気をなくしてしまいがちですが、難易度がその絶妙なラインに収まっているので、熱中できる上にクリア後は達成感も感じられます。

世界観は暗くダークな印象なので、この点に関しては好みが分かれる部分もあるかもしれませんが、世界観にのめるこめるのであれば、オフラインであっても十分に楽しめると思います。

ただそれ以上に楽しいのがやはりオンラインプレーです。
オンラインでは攻略プレイヤーに協力する形でプレーする協力プレー、逆に攻略プレイヤーの攻略を妨害するような侵入プレーというものがあります。

協力プレーでは高難易度により元々達成感を簡易安いですが、攻略ホストや他の協力プレイヤー達と連携を取りつつ力を合わせて攻略をするので、クリア後の達成感もより充実してくると思います。

逆に侵入プレーであれば初めて侵入されるような場合だと、非常にスリルと興奮が味わえるでしょうし、侵入側にとっては場合によってはゲームクリアとは段違いに難易度が跳ね上がる事から、攻略ホストを倒した時の達成感も尋常ならざるものになるでしょう。

その他オンラインプレーでは不死闘技と呼ばれるコンテンツがあります。
不死闘技は1対1で行われる「決闘」、2~6人で行われ自分以外はすべて敵である「乱闘」、2:2や3:3に分かれて味方と協力してキル数を競う「共闘」があります。

これらは戦績によってメダル(名誉ランク)が与えられ、戦績次第ではより優秀な名誉ランクに上がるという点でモチベーションになってくると思います。

アクションに自信があるという方、とにかく難しいゲームにチャレンジしたいという方は是非おすすめです。

 

3位:イースVIII-LacrimosaofDANA-

あの大人気RPGである軌跡シリーズを手掛ける「日本ファルコム」によるアクションRPGです。

この作品の魅力はアクション性の高い戦闘に加え、日本ファルコンならではの質の高いストーリーやBGMが同時に楽しめるという点ですね。

戦闘に関してはシンプルかつ爽快感があり割と飽きずに終始楽しめる印象です。
ストーリーに関してはW主人公となっており、設定からしてすでに物語の可能性を漂わせてくるわけですが、案の定中身の濃く途中で思わず心苦しく感じてしまうようなシーンもありましたが、結果記憶に残る素晴らしいエンディングを見させて頂きました。

BGMに関してはこの会社の過去作品を一度でも触れたことのある方なら分かるかと思いますがとにかくこれが良く、サントラも十分に購入する価値があるくらい素晴らしかったりします。

戦闘・ストーリー・BGM・キャラクターデザイン・キャラクターの良さ・・・とにかくすべてにおいて非常にハイレベルで、ペルソナ5と同様RPGが好きな方には最優先してお勧めしたいタイトルです。

ちなみに元々はPSVITAからリリースされたタイトルですが、VITA版とは違いPS4なのでグラフィックはより綺麗になっているのはもちろん、新たな戦闘システムや追加エピソード・オリジナルモードなども収録されているので、VITA版でしかやった事のない方も、PS4で改めてプレーしてみてはいかがでしょうか?

 

4位:The Last of Us Remastered

PS3で国内外で数々の名誉ある賞を受賞したラストオブアスのリマスター版です。
PS4ならではの作品という訳ではありませんが、数々の賞を受賞していることから名作であることは間違いないと思いますし、個人的にもどうしてもお勧めしたかったので紹介させていただくことにしました。

ジャンルとしてはアクションやシューティングに分類されるもので、国内有名タイトルで言えば「バイオハザード」シリーズに近く、退廃したイメージの世界観が舞台となるゲームです。

この作品の魅力はゲームそのものの楽しさや、グラフィック、キャラクターの魅力です。
まずゲームそのものの楽しさについてですが、このゲームは拾える武器や弾の数に制限があり、その縛りの中でステージをクリアしなければならず、適度に歯ごたえがあるのが良いと思います。

最初辺りのステージ以外は適当に進んでいるだけではダメな場合がほとんどなので、クリアするにあたり限られた武器やアイテムの運用をどうすべきか等、少し頭を使って目的地まで進んで行く必要性もあり、そのゴールへ行くためにどういった経路でどのようなアイテムを使って進んで行くべきかなどを考えながら、試行錯誤をして進んでいく事に楽しさがあります。

グラフィックに関してはPS3のモノですら優れていましたが、PS4になって更に良くなってリアリティが増し、ムービーを始め戦闘中における緊張感やスリルも更に味わうことが出来るでしょう。

またキャラクターの魅力に関しても定評があり、これによってストーリーにも引き込まれ、銃弾戦の楽しさや優れたグラフィックによる戦闘中の臨場感も加わり、気が付けば時間を忘れてプレーしてしまいます。

5位:Horizon Zero Dawn

「スカイリム」や「フォールアウト」等のゲームと同様、PS4における広大な世界を行き来できる自由度の高いオープンワールドアクションRPGで、日本だと「フューチャー部門」等数多くのアワードを受賞している作品です。

内容はプレイヤーが動物の形をした機械に支配された広大な世界を探索し、謎を紐解いていくというものです。

ホライゾンはとにかくグラフィックの高さに定評があり、ゲームをしていながらも他の地へ旅をしているかのような感覚や、敵との戦闘時における臨場感もよりリアルに味わうことができること等から、フィールドやダンジョンで戦闘したり探索するだけでも楽しめる方はそれだけで十分楽しめると思います。

またグラフィック以外にも世界観やストーリーにも定評があります。
従来のオープンワールド型RPG作品だと、こうした部分においては薄かったりしますが、ホライゾンにおいては泣けるようなシーンもあったりするので、シナリオの部分でよりゲームの世界観にものめりこめるようになるかもしれません。

PS4の優れたグラフィックで、最先端のオープンワールドゲームを味わいたいというのであれば是非この作品をプレーしてみてはいかがでしょうか。

6位:ドラゴンクエストⅪ過ぎ去りし時を求めて


国民的RPGとして名高いドラゴンクエスト(通称ドラクエ)シリーズの最新作です。
この作品に関しては前作品のようにオンラインではなく、基本的にオフラインでのプレーとなります。

オンラインというと自分以外のプレイヤーと繋がることができて楽しみ方の幅も広がるといった事においてメリットになりますが、反面追加で課金の必要性に迫られたりユーザー間でトラブルになる可能性も十分あります。

このことからドラクエに関してはオフライン専用を希望する声も多く、一人でまったりやりたい派の方々にとって安心してお勧めできます。

従来のドラクエと言うと一部の作品以外では基本的にストーリーが淡泊だったりしますが、この作品はその物語がかなり濃厚で、個人的にはドラクエⅤに並ぶくらい引き込まれました。

また音楽も過去作の作品ごとの良いBGMが使われていたりするので、その頃の各々の作品の事も思い出して懐かしみつつ、感傷に浸りながらプレーできたのも個人的には良かったです。

また新システムである「ふしぎな鍛冶」により、本編の進行度にはそぐわないような強い装備を作れてしまうというのはゲームとして大変魅力的に感じましたし、個人的にもはまりました。

本編以外でもカジノや馬レースといったミニゲームを始め、お馴染みの小さなメダル集めやドゥルダの試練(強敵討伐)などのやり込み要素も沢山あり、長時間遊べると思います。

 

7位:人喰いの大鷲トリコ


プレーステーション2で数々の賞を受賞した「ICO」や「ワンダと巨像」を手掛けたゲームデザイナーによる最新作で、今作においても「日本ゲーム大賞2016 フューチャー部門」を受賞しています。

ジャンルで言うとアクションアドベンチャーゲームに当たり、内容は少年と巨獣が共に様々な苦難を乗り越えて絆を深めていくというもの。

廃墟を脱出するような感じで進んで行くのですがパズル要素が多く、そうした謎解きが苦手な自分にとっては、このゲームは正直苦手な部類だと感じていました。

しかし巨獣であるトリコの表現にリアリティがあったり、共に苦難を共有していくという事を積み重ねていくうちに段々と愛着がわいていき、気が付けばエンディングで泣いてしまいました。

このエンディングに関しては自分以外でも泣いてしまったという方も沢山いて定評があります。

途中までは分かり辛かったり作業感もあって進めずらい部分もありますが、最後までやり切ってこそ、この作品の良さが分かると思います。

「ICO」や「ワンダと巨像」が好きな方や動物好きな方にはおススメです。

 

8位:バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.

人気サバイバルホラーアクションシリーズである「バイオハザード」シリーズ最新作です。

これよりも前の作品では「怖さが欠けている」「アクション性に欠けている」などといった点において不満の声が上がっていましたが、この作品では怖さ満載の演出が数多くあり、尚且つ難易度も高めで単純にゲームとしても面白いので評価も高くなっています。

ちなみにVRにも対応しており、これでプレーすればこの上ない恐怖が味わえます。

怖さや程よい難易度も良いと思いますが、個人的にはトロフィー取得がゲームのやり込みの楽しさと直結しているのが良かったです。

例えばトロフィー取得条件の中には「●●時間以内にクリア」とか「●●のアイテムは3回以下しか使えない」というものがあるのですが、こういったものがあれば1周だけでなく何周にも渡りプレーできたりしてやりこめるので、購入してから割と長く楽しめるのもこの作品の良い所だと思います。

 

9位:ニーア オートマタ


ドラッグオンドラグーンシリーズを手掛ける開発陣による最新作で、PS3でも話題だった「ニーアレプリカント」の後作にあたるアクションRPGです。

おおまかな内容としては宇宙人が繰り出す「機械生命体」と戦い、地球奪還のために戦うというもの。

このシリーズに共通して言えますが、キャラクターデザインを含めキャラクターが魅力的で、BGMも良く世界観が独特だったりするのではまる人には非常にはまると思います。

ストーリーに関しては深くて色々と考察のしがいがあり、エンディングが数種類あるので時間をかけて何周もプレーできるのも良いです。

戦闘に関してはアクションというよりもシューティングの要素が強く、難易度は比較的易しめです。

アクションが苦手な方でもシナリオを難なく進めることが出来ますが、アクションが得意な方だと少々物足りなさを感じてしまうかもしれません。

前作のニーアレプリカントが好きだという方はもちろん、アクションRPG好きの方は一度チェックして着手してみる価値はあると思います。

 

10位:仁王


コーエーテクモゲームスが送る戦国時代の日本を舞台に妖怪たちと死闘を繰り広げるアクションRPG。

コーエーテクモゲームスで戦国ものとなると戦国無双シリーズのイメージですが、このゲームに関しては無双とは逆に難易度が高く、常にギリギリの戦いを強いられ、クリアに難があるものの確かな達成感を感じられるというゲームになっています。

ソウルシリーズが洋風のダークファンタジーならば、こちらは和風ダークファンタジーとして楽しめる感じですね。

ちなみに難易度的にはソウルシリーズと比べると若干易しいので、ライトユーザーであっても楽しめるかと思います。

敵を倒したら頻繁に装備を落としていって運が良ければレアなものを拾えたり、ボスは何回でも倒せるので欲しい装備が出るまで戦えたりと独自のハクスラ要素があり、適度な高難易度に加えてこうした部分において中毒性があります。

また仁王はダークソウルと同様にマルチプレーが可能で、他のプレイヤーと協力してボスを倒したり、5/2の無料アップデートにてプレイヤー同士での対決ができるようにもなりました。

対人試合に関しては装備などによって若干有利不利など出てくるものの、複数戦ならばかなり楽しかったりするので、ダークソウルの対人なんかが好きな方にもおすすめです。

 

まとめ

まとめるとRPGであればペルソナ5・イースⅧ・ドラゴンクエスト11、アクションRPGであればダークソウル3・仁王・ニーアオートマタ・人喰いの大鷲トリコ 、シューティング系だとラストオブアスリマスター・バイオハザード7、オープンワールドゲームだとHorizon Zero Dawnといった感じです。

その他ランキング以外でも対戦ゲームならDestiny2・フォーオナー・ストリートファイター5(玄人向け)・バトルフィールド・COD、アクションAPGならばウィッチャー3ワイルドハント・ウォッチドッグス2・ブラッドボーン・アンチャーテッド海賊王と最後の秘宝・GRAVITY DAZE 2・魔女と百騎兵revaival辺りがおススメです。